医者

バストアップの種類と特徴

カウンセリング

大きさや感触も重要

バストの悩みを抱えている女性は多く、美容外科でも豊胸術は人気メニューのひとつです。手術には本格的な設備やノウハウが欠かせませんが、それらを備えた美容外科が仙台にはあります。東北地方在住の方は、わざわざ首都圏まで行かなくても、仙台で豊胸術の名医に施術を受けることができます。豊胸術にもいろいろな種類があり、それぞれにメリットやデメリットがあるので、十分に理解してから施術を受けることが大切です。仙台の美容外科では、ヒアルロン酸注入・自己脂肪注入・シリコンバッグ挿入などの施術が行われています。ヒアルロン酸注入は最も手軽なバストアップ法と言えるでしょう。シワ取りやたるみ修正で有名なヒアルロン酸を、バストに注入する方法です。ヒアルロン酸にも多くの製品があって、柔らかさは異なります。バストには柔らかく自然な感触のヒアルロン酸を注入します。注射だけで終わるため、施術時間は30分程度と短く、体への負担はほとんどありません。傷跡も残りませんし、費用も安いのがメリットです。ただし2〜3年ほどで吸収され、徐々に小さくなっていくので、施術を繰り返す必要があります。自己脂肪注入は、脂肪吸引で取り出した自分自身の脂肪を注入する方法です。ヒアルロン酸と同じく、注射だけなので傷跡が残らず、体への負担も小さくなります。自分自身の脂肪なので、形や感触は最も自然に近いと言われています。レントゲン写真に写ることもありません。さらに脂肪吸引でシェイプアップが同時にできることもメリットと言えるでしょう。従来の自己脂肪注入は生着率が低く、脂肪細胞が石灰化するリスクがありましたが、近年では注入する脂肪を精製して、生着率を高める技術が開発されています。シリコンバッグ挿入は昔から利用されていますが、他の方法より大きなバストを実現できるというメリットがあり、現在でも仙台の美容外科では施術を受けられます。生理食塩水の入ったバッグのほか、最近では万が一破れても中身が流出しないコヒーシブシリコンも選ぶことができます。手術は必要ですが、脇の下などを切開して挿入するので、傷跡は目立ちません。施術後は定期的にマッサージをして、カプセル拘縮を防ぐ必要があります。またレントゲンに写ることがある点に注意してください。注入以外の施術としては、高周波を照射してバストのたるみを解消するという方法も考えられます。経験豊富なドクターと相談して、理想のバストに最も近づける施術を選びましょう。